音羽通り

今日の陽気は、多分リウマチ患者泣かせだろう。
怠くて、あちこち痛くて。。。気分転換に外へ出かけようとしてもこの雨だ。

ブログにする話題も無いので、昨日の護国寺の帰りを。。。
護国寺の仁王門を出ると、音羽通りが真っすぐと続く。
230312護国寺仁王門前から音羽通りを見る

この音羽通りは、護国寺を創建した五代将軍綱吉によって開かれた将軍の御成道で、桂昌院が護国寺へ詣でる際通った道だ。

この道を少し行くと左側に群林堂と言う“豆大福”で有名な店がある。
ここの大福は、泉岳寺の松島屋、原宿の瑞穂と並んで、東京の三大福のひとつだ。

購入していこうと思ったが、あいにくの定休日。
で、お借りした写真で紹介する。

店舗はこれ。(いつも行列が出来ている。)
230312音羽群林堂

豆大福はこうだ。(午前中には売り切れるようだ。)
230312音羽群林堂の豆大福

で、通りの右側には講談社がある。
講談社の前のモクレンが綺麗に咲いている。
230312講談社前のモクレン

230312講談社前のモクレン2

更に、隣に咲いているこれは何?
230312講談社前のモクレンの一種2

230312講談社前のモクレンの一種3

通りがかりの人に聞いたところ、(名前は知らないが)モクレンの一種だという。?
どなたかご存知でしたら教えて下さい。(o*。_。)oペコッ

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護国寺へお花見

朝食を軽めに食べて、お花見へ行こう!
(これはかなり軽め!^^)
230312苺とカステラのの朝食

文京区の護国寺は、知る人ぞ知る桜の名所。
東国花の寺百ケ寺に数えられる桜の名所だそうだ。
で、足取り軽く?お腹も軽く?出かける。

仁王門をくぐる。
230312護国寺仁王門

成程、左右の桜が綺麗に咲いている。
230312護国寺不老門2

この桜は、緋寒桜かな?
230312護国寺の桜2

階段を、不老門までのぼり、振り返る。(和服姿の人が多いのは、お茶会があったようだ。)
230312護国寺不老門より音羽通りを見る

本堂前まで上がると、枝垂桜が。 でもこれはまだ早い。
230312護国寺の枝垂れ桜

少しだけは咲いているのだが。。。
230312護国寺の枝垂れ桜2

そして本堂へ。
(本堂の写真を撮り忘れたのでお借りしました。)
230312護国寺本堂

余談ですが、この本堂の甍は、三好達治の“甃のうへ”と言う詩に出て来ます。学校の教科書に出てきたのを思い出します。

甃のうへ  三好達治
あれは花びら流れ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
み寺の甍〔いらか〕みどりにうるほひ
廂〔ひさし〕々に
風鐸〔ふうたく〕のすがたしづかなれば
ひとりなる
わが身の影をあゆまする甃〔いし〕のうへ


本堂内を見学するが、写真撮影禁止なので、」写真はない。
(本堂自体も素晴らしいが、什器類も素晴らしい。)

そして、富士塚(音羽富士)の脇に、“カラスの赤ちゃん”の碑がある。
230312護国寺カラスの赤ちゃん碑

桜も素晴らしいが、見所がいっぱいだ。

蔵前神社へ

今日の朝食はキノコご飯を作り、おかずは毎度のことながらアルモンデ。
230308キノコご飯うどの煮物

今日も暖かなので、友人から聞いた蔵前神社へ行く。
ところが、何処をどう間違ったのか?着いたのは錦糸町。@@(又やってしまった。)

仕方が無いので、早いランチ? 駅前のヴィドフランスへ入って、パンを食べることにする。(困った時は、何か食べて考えよう!)
2303082錦糸町ヴィドフランスのパン

パンを食べながら、教えてくれた友人に「錦糸町へ来ちゃったけど。。。」とLINEを入れる。
友人は、上野へサクラを見に行っていたようだが、すぐ返事が来て、錦糸町からの生き方を教えてくれる。
「錦糸町からだと、ちょっと遠いが。。。ああ行って、こう行って。。。」

言われる通り、蔵前神社へ着くと、(ちっちゃな神社なのだが)お参りをする人が多く来ている。
2303081蔵前神社

この神社は、早春の都内で一番美しい神社と言われているようで、ミモザと早咲きの桜の競演が素晴らしい。
2303082蔵前神社ミモザと桜の競演

綺麗だったが疲れた~。、家に帰ってTV]を点けると、何と、この蔵前神社がTVに出ている?(私のカメラアングルと同じ!)
2303082蔵前神社がTVに

丁度見頃だという。やはり行こうと思ったときに行っておいて良かった。
何事もチャンスは生かさなければ。。。


湯島天神へ

今日も寒い。 おまけに風も吹いている。
しか~し、昨日も出かけなかったし、今日は閉じこもっていてはダメだ。

ということで、湯島天神へ梅を見に行く。
230214湯島天神入口

丁度梅まつりではあったが、平日ということもあり、人出は意外と少ない。

湯島と言えば白梅。 流石、競うように咲いている。
230214湯島天神白梅3

230214湯島天神白梅4

230214湯島天神白梅5

そして、湯島天神と言えば、『婦系図』に出てくる、お蔦と主税の別れの場面でもある。
そういう訳で、泉鏡花の筆塚がある。
230214湯島天神泉鏡花の筆塚

そして、湯島の白梅の歌詞に出てくるガス灯(復刻されたものだが)もある。
230214湯島天神ガス灯

一方、湯島天神は学業の神様(菅原道真)を祀ってあるから、受験生や、その家族の人もお参りに来る。
230214湯島天神境内

更に、なで牛も(頭を撫でると知恵を授かるという)、一役買っている。
230214湯島天神なで牛

夫婦坂を降りると、正面の春日通りに面して、切通坂の説明板が。
230214湯島天神切通坂の看板

この坂(看板に向かって後ろのゆるりとした坂)は、湯島の台地と御徒町方向の交通の便を考え、切り開いて通れるようにした坂なので、切通坂と言うそうだ。(ん、分かりやすい!)
そして又この坂は、啄木が朝日新聞に勤めていたころ通勤に使っていた坂でもあるとのこと。

遅くなったが、ランチを食べなくちゃ。
(^ー^* )フフ♪、ソースカツ丼です。
230214ソースカツ丼

このカツ丼、玉子で煮てあるのではなく、ご飯の上にキャベツを載せて、その上にトンカツが載っていて、ソースをかけて食べる。
(もう何十年も昔、このカツ丼に凝っていたことを思い出す。^^)

小石川後楽園へ

朝食は、原宿バームを食べる。美味しい!(朝から甘いものは、頭の回転が良くなるかも?!^^)
230212原宿バーム

今日もお天気が良いので、梅でも見に行こうと出かける。

小石川後楽園、西門より入る。(65歳以上の人の入園料は150円だ。)
230212小石川後楽園西門

日曜日ということもあって、結構人が来ている。(写真真ん中の遠くに、後楽園遊園地のジェットコースターも見える。)
230212小石川後楽園梅林の奥にジェットコースター

梅は、満開より咲き始めが良いと言われるが、まさに咲き始めだ。
白梅
230212小石川後楽園白梅

紅梅
230212小石川後楽紅梅

ピンクの梅など、合わせて、35種90本の梅の木がある。
230212小石川後楽園ピンクの梅

又、蝋梅や
230212小石川後楽園蝋梅

椿
230212小石川後楽園椿

水仙や、沈丁花なども咲いている。

おっと、丁度良い所に、三福(幸福、裕福、大福)団子やさんが。^^ 勿論、ちょっと一休み。
230212小石川後楽園三福団子や

あ、お団子を一つ(幸福)食べちゃってから、写真を撮る。^^
230212小石川後楽園三福団子

そして又、白糸の滝、
230212小石川後楽園白糸の滝

内庭の池を行く鴨を見て、
230212小石川後楽園鴨

東門より出る。
230212小石川後楽園東門

目の前はもうドーム球場だ。

園内をはしょって歩いたのだが、疲れた。。。😫



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Author:ぽっちゃり婆
人生100年時代と言っても、もうその多くを生きて来た。
あと何年生きるのだろう。
死んでからでは遊べない、美味しいものも食べられない。
楽しむなら今のうちだ。。。

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