「最澄と天台宗のすべて」を見に行く

急ぎ、残り物のブランチをお腹に詰め込み、家を出る。
残り物朝食211104

東京国立博物館で(10/12~11/21)開催されている、『最澄と天台宗のすべて』を見に行くためだ。
天台宗を日本に広めた最澄の1200年大遠忌を記念した特別展で、天台宗の総本山・延暦寺をはじめ、各地の寺院が守り伝えてきた秘仏や仏画などの優品を展示してるとのことだ。
是非見たいと思っていたので、あまり押し迫らないうちにと、今日を予約した。

展示場は、国立博物館の平成館だ。
211104国立博物館平成館

予約制だから混んではいない。ぽつりぽつりと人が入っていく。
音声ガイドを借りる。 ナビゲーターは市川猿之助だ。

(1か所撮影できるところがあったが、)展示物は撮影禁止なので、アップすることは出来ない。
「伝教大師(最澄)座像」から始まり、ぐるぐると。。。かなりくたびれるから、途中で何回か置かれた椅子で休憩する。

国宝や重要文化財の像や図など数々ある中で、私が面白いなと思ったのは、「瀧山寺の秘蔵、異色な姿の十二神像」だ。
今回4体展示されていたが、異色な。。。というように、目がとても楽しかった。

展示場を出て、梵字カフェで一休み。
梵字ラテを飲む。
211104梵字ラテ

常設展示場を通って、国立博物館を後にする。
211104国立博物館

もう日が傾いている。@@


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Author:ぽっちゃり婆
人生100年時代と言っても、もうその多くを生きて来た。
あと何年生きるのだろう。
死んでからでは遊べない、美味しいものも食べられない。
楽しむなら今のうちだ。。。

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