鍋焼きうどん。。。

朝、お湯を沸かそうとしたら、キッチンの電気が点かない。蛍光灯が切れたのだ。
どれぐらい前に取り替えたのだっけ?忘れるぐらい前だから、勿論寿命だ。

ええと。。。電気屋は。。。ちょっと遠いな。
そうだ、近くの薬局で見たことがある。(最近の薬局は、スナック菓子だの電池だのちょっとした雑貨なども置いてある。)
蛍光灯の蓋を開け、番号をメモし、買いに行く。あった!良かった。
(きっと買いに来る人が多いから置いてあるのだろう。)
それにしても、蛍光灯の交換は今回は出来たけど、こんなこと何時まで出来るのだろう。

今日もお天気が良い。
予約しないでも大丈夫な公園へ散歩に出る。
歩いていると、お蕎麦屋さんのメニュー看板が目に入る。
なんと、鍋焼きうどんがあるではないか。。。 即お店に入る。
店員さんが、メニューを持ってくる。
「ランチ定食(お蕎麦+ご飯もの)は、この3種類です。」
「いえ、あの、鍋焼きうどんが食べたいのですが?」
出てきたのはこれ。
211105長寿庵の鍋焼きうどん

(。´・ω・)ん? 私が待ち望んでいたのとは違う。
いちばんがっかりなのは、伊達巻が入ってないこと。そしてお麩も入っていない。
そうだよな~、そんな世の中甘いもんではない。 (いやいや、お揚げさんがけたたましく甘く煮てあった。)

お店を出て、スタバーに入る。(鍋焼きうどんの味が濃かったようで、のどが渇いた。)
柚子シトラス&ティーを飲みながら、本を読みだす。(公園で読もうと思って持って出たのだ。)
211105スタバー柚子シトラス&ティー

なんと1時間も居座って、本を読み終える。
公園へ行くのは、今日でなくてもいいや、と家に帰ってしまう。

読んでいた本はこれ。 馳星周の神(カムイ)の涙。
211105神の涙

「読後、無垢な感動に満たされる」と解説者は言っている。。。


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Author:ぽっちゃり婆
人生100年時代と言っても、もうその多くを生きて来た。
あと何年生きるのだろう。
死んでからでは遊べない、美味しいものも食べられない。
楽しむなら今のうちだ。。。

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