湯島天神へ

今日も寒い。 おまけに風も吹いている。
しか~し、昨日も出かけなかったし、今日は閉じこもっていてはダメだ。

ということで、湯島天神へ梅を見に行く。
230214湯島天神入口

丁度梅まつりではあったが、平日ということもあり、人出は意外と少ない。

湯島と言えば白梅。 流石、競うように咲いている。
230214湯島天神白梅3

230214湯島天神白梅4

230214湯島天神白梅5

そして、湯島天神と言えば、『婦系図』に出てくる、お蔦と主税の別れの場面でもある。
そういう訳で、泉鏡花の筆塚がある。
230214湯島天神泉鏡花の筆塚

そして、湯島の白梅の歌詞に出てくるガス灯(復刻されたものだが)もある。
230214湯島天神ガス灯

一方、湯島天神は学業の神様(菅原道真)を祀ってあるから、受験生や、その家族の人もお参りに来る。
230214湯島天神境内

更に、なで牛も(頭を撫でると知恵を授かるという)、一役買っている。
230214湯島天神なで牛

夫婦坂を降りると、正面の春日通りに面して、切通坂の説明板が。
230214湯島天神切通坂の看板

この坂(看板に向かって後ろのゆるりとした坂)は、湯島の台地と御徒町方向の交通の便を考え、切り開いて通れるようにした坂なので、切通坂と言うそうだ。(ん、分かりやすい!)
そして又この坂は、啄木が朝日新聞に勤めていたころ通勤に使っていた坂でもあるとのこと。

遅くなったが、ランチを食べなくちゃ。
(^ー^* )フフ♪、ソースカツ丼です。
230214ソースカツ丼

このカツ丼、玉子で煮てあるのではなく、ご飯の上にキャベツを載せて、その上にトンカツが載っていて、ソースをかけて食べる。
(もう何十年も昔、このカツ丼に凝っていたことを思い出す。^^)

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Author:ぽっちゃり婆
人生100年時代と言っても、もうその多くを生きて来た。
あと何年生きるのだろう。
死んでからでは遊べない、美味しいものも食べられない。
楽しむなら今のうちだ。。。

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