思い出の鬼子母神へ

雑司ヶ谷の鬼子母神へ行く。
ここは、母とよく来たところだ。

参道のケヤキ並木は、(刈り込んだのか?)以前に比べさっぱりしている。
231219雑司ヶ谷鬼子母神入口ケヤキ並木

鬼子母神堂の前まで来ると、四段の階段がある。
そう、この階段が車椅子を上げることが出来なくて、困ったものだった。
(通りがかりの親切な人が、車椅子を持ち上げてくれたりしたので、お堂の直前まで行き、お参りをすることが出来た。)
231219雑司ヶ谷鬼子母神

階段を上がればれば、すぐ左に、樹齢600年とも700年とも言われる、天然記念物の大きな公孫樹が、今も変わることなくそびえ立っている。
231219雑司ヶ谷鬼子母神銀杏の木

ここの鬼子母神の鬼の字には,角がない。
母はいつも、いつもその説明を私にしてくれた。
231219雑司ヶ谷鬼子母神鬼の字には角がない

お堂の裏へ抜けて、“魚河岸亭”と言うお店でランチを食べていた。(鬼子母神を祀ってあるからだろう、結構お年寄りが寄るお店だった。)
今はないので、魚河岸亭と同じ経営の、割烹大倉の方でランチを食べられるようになっている。

この割烹大倉も、亡くなった友人と来たことがある。
当時、アルコールの持ち込みが出来たので、持ち込んで飲んだくれたものだ。^^
店の人に聞くと、今も持ち込みが出来るそうだ。(友人が生きていたら、また来て飲んだくれることが出来たのに。。)

今はもう、母も友人もいない。今日は、一人おとなしく、お刺身定食を食べる。
231219大倉ランチお刺身定食

帰りに、(その当時は無かった)案内所に入り、絵葉書を買う。
(この絵ハガキ安い上に、右のみみずくのハガキとケヤキのしおりをプレゼントしてくれた。)
231219雑司ヶ谷鬼子母神案内書でハガキ

そして。。。思い出の世界から現実の世界へ。今日もまたリハビリに。。。
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nonbiri365689

Author:ぽっちゃり婆
人生100年時代と言っても、もうその多くを生きて来た。
あと何年生きるのだろう。
死んでからでは遊べない、美味しいものも食べられない。
楽しむなら今のうちだ。。。

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