思い出の赤提灯へ

昨日は、全くの体調不良で、朝から家でゴロゴロ。。。
一昨日の、病院めぐりがひびいたようだ。
(やはり歳には勝てない。)

過日植えたサフランがいつまでも花が咲かないまま、葉ばかりが伸びて...ズズズーンと!
231228サフラン

調べてみると、“球根が小さかった”のが原因のようだ。
で、このまま5月ごろまで置いて、球根を大きくして来年咲かせるのが良いようだ。(来年まで覚えているかね~?)

また、ポストを見ると、友人からハガキが届いている。
この友人、母が亡くなってから毎月(母の命日前後に)ハガキを送ってくる。
もう、10年以上たつから、130枚を超えている。((人''▽`)ありがとう☆)

そうだ、お昼も食べないで、こんなことをしていてはダメだ。

またまた、(亡くなった)友人との思い出の赤提灯(ヤキトン屋)富久晴へ行く。
Nさん、Iさんと三人、女性ばかりで、足掛け約半世紀程通っている。@@
(行き始めた頃は、若い女性が3人で、いつも周りからじろじろ見られたものだった。^^)
今日は勿論一人だ。(昔とは違って、老婆が一人というのも珍しいようだ。^^)

「へい、いらっしゃい。」
「一人、ここいいですか?」
「はいどうそ。」
「飲み物はノンアルビールで。」
「軟骨タタキ塩で2本、レバたれ2本、それにニラたまお願いします。」

231228富久晴

軟骨タタキは、私たちが好きで、何時も注文していたものだ。やっぱりたつかしいな~!

先々代のお店の様子から、何もかもが変わってない。
変わったのは、味変のために(現オーナー兄弟が作った)辛みそと、長葱だれだけだ。(そうそう、ノンアルビールもなかった。)
(串は、1本140円だ。昔はいくらだったかな~?)

このお店“吉田類の酒場放浪記”や、「女酒場放浪記」という番組に出てしまった。
昭和の懐かしい思い出の場所、壊れなければ良いのだが。。。
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comment

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No title

「赤提灯」という言葉も、最近はほとんど耳にすることがなくなりました。
昭和の頃は日常的に使われていたのですが、今は死語に近くなったのかもしれません。
情緒があふれていて、私の大好きな言葉の一つです。
テレビで紹介されたお店が、いつの間にか客層が変わって当初の面影を無くしてしまったという話は世に多いです。
いつまでも昭和の空気をたたえた赤提灯であり続けてほしいですね。

No title

すごいですね。お友達の毎月のハガキ。
ぽっちゃりさんは良いお友達をお持ちですね〜。

乙女の頃から通っていたら相当な馴染みの客ですね。
お店の方は覚えてくれないのかしら?
あ、3代目に代わっているとそうもいかないかしら。。。
“吉田類の酒場放浪記” 出ちゃいましたか〜。
私も出た居酒屋へ飲みに行ったことあります。
行ってみたくなるんですよね〜(⌒-⌒; )

No title

ぽっちゃり婆さんも、葉書を送ってくださるご友人も素晴らしいですね。
テーブルの上にどんと置いてある醤油に金属製の灰皿、昭和か平成半ばの写真かと思いました。
この雰囲気の中に入っていける女性、なかなかいないでしょうが、私は好きです。
ご注文された三品も男前でカッコいいです。
にらたまの卵は生なんですね、にらは炒めてあるんですか、茹でてあるんですか?
今夜の酒のあてに加えたいです。

Re: 声なき声 さま

コメントありがとうございます。

そうですね。「赤提灯」という言葉は、もう死語なのかもしれません。
このお店の提灯も、歳を経て赤色とは程遠いです。(骨がはっきり見えるようになりましたし。。。😢)
会社帰りの男性が多く、誰もみな何十円だった串とホッピーを飲んでいました。
先々代の奥様が作ったキャベツのお新香に、「味の素をかける?」と聞く。今も見る光景です。
誰も気取らない、でも、後から来た人に詰めて席を用意してあげて、人情が暖かかったです。



Re: さとちん  さま

コメントありがとうございます。

ええ、このお友達、もう10年以上は会ってないのですが、変わらず、絵葉書を送って来てくれます。
なかなか出来ないことですよね。

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ、、先々代(創業者)のころから、赤提灯に通っているとは、自分とは思えません。@@^^
先代の頃(3代目が修行中で)、その時母と一緒に行ったことがあるので、多分「変な人」と言う記憶はあるでしょう。
(母は車椅子だったので、お店の中へ車いすごと運んでくれたから。@@^^)しかし、車椅子の高齢者を連れて行くところではないでしょう?^^
「毎度どうも。」という言葉に送られてお店を出ました。
さとちんさんも居酒屋お好きですか?
(お店にも寄るでしょうが)楽しいですよね。
歴史のある高級なお店も良いでしょうが、歴史のある居酒屋も人情いっぱいで良いですよね。
もしかしたら、さとちんさんと、どこかの居酒屋ででお会いするかもしれませんね。^^

Re: ライラ  さま

コメントありがとうございます。

本当に頭が下がる友人です。
それこそ、今時の年賀状は年に1回プリンターで出来ますが、毎月手書きのハガキですから。。。
おまけに、いつも、可愛らしいシール付きなのです。

そうなのです、このヤキトンや、昭和へタイムスリップした感じです。
(私、タバコの煙は苦手なのですが、タバコの煙なのか?ヤキトンを焼く煙なのか?気になりません。^^)
醤油はペットボトルのまま、味の素も置いてあります。^^
このお店ご飯類はありませんから、飲むためのお店でしょう。
でも、今でこそ女性も見ますが、その昔は、女性は全くいませんでした。
そうそう、軟骨タタキってここで覚えました。😋レバも抜群に美味しいですよ。昔はレバ刺しがあったのですが。。。
ニラは茹でてあって、生卵が載っています。(あ、卵がなくてもニラのお浸しも美味しいですよ。)

No title

赤ちょうちんいいですね~ 行きたくなりましたよ。

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Re: 自遊自足  さま

コメントありがとうございます。

昭和時代を青春として生きてきた私にとって、赤提灯は楽しい思い出です。
お婆さん一人、場違いのようでも、また行きたいと思っています。
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Author:ぽっちゃり婆
人生100年時代と言っても、もうその多くを生きて来た。
あと何年生きるのだろう。
死んでからでは遊べない、美味しいものも食べられない。
楽しむなら今のうちだ。。。

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